この春、あらためて思うこと

この春、あらためて思うこと

ヘーグルの教育が大切にしているもの

こんにちは。ヘーグル目黒校の長濱です。

前回のブログでは、「心の教育」についてお話ししました。
今回はその続きとして、この春あらためて感じていることを、少しだけ書かせていただきます。

4月に入り、新しい環境がスタートしましたね。
目黒区だけでなく、品川区・大田区・世田谷区からも多くのお問い合わせをいただき、
この時期は「何か始めた方がいいのでは」と感じているご家庭が多いことを実感しています。

この教育は、本当に意味があるのか?

正直に言うと、僕自身も最初からすべてを理解していたわけではありません。

ただ、日々子どもたちの様子を見ている中で、
“やっぱりこれはただの幼児教育ではないな”と感じる場面が何度もありました。

ヘーグルの教育は、
単に何かができるようになることを目指しているわけではありません。

もっと根本的な、
“受け取る力”や“感じる力”を育てている
そういう教育だと思っています。

他の教育との大きな違い

ヘーグルの大きな特徴の一つが、
講師2人体制で行う授業です。

これは単にサポートのためではなく、
右脳を活性化させるために必要な、圧倒的なスピードと情報量を実現するためのものです。

テンポよく、次々と展開されるプログラムの中で、
子どもたちは考える前に「感じる」「受け取る」という状態に入っていきます。

このスピードと量は、一般的な幼児教育ではなかなか再現できない部分です。

世界で広がっている理由

ヘーグルの教育は、現在世界にも広がっています。

その理由はシンプルで、
この独自のメソッドが、他に類を見ない教育として評価されているからです。

実際に体験していただくと分かりますが、
「こんな授業は見たことがない」と言われることがとても多いです。

子どもたちの変化は、確実に起きています

実際に通っているお子さまたちを見ていると、
変化はとても分かりやすく現れます。

・集中して取り組める時間が長くなる
・一度見たものをしっかり覚えている
・新しいことに対して前向きになる

「集中力」や「記憶力」は、確実に伸びています。

ただ、それだけではありません。

それぞれの子どもが持っている個性や得意な部分が、
少しずつ、でも確実に伸びていくのを感じます。

同じ授業を受けていても、
出てくる成果は一人ひとり違う。

これは、その子の力を引き出す教育だからこそだと思っています。

講師も本気で向き合っています

ヘーグル目黒校では、常に講師2人体制で授業を行っています。

それぞれがこの教育を「本当に意味があるもの」と信じているからこそ、
日々、子どもたちと真剣に向き合っています。

毎週の授業に向けて、
どうしたらより伝わるか、
どうしたらもっと受け取れるか、
試行錯誤を重ねながら準備しています。

目の前の子どもたちの未来を考えながら、
一つひとつの授業を大切にしています。

「今」だからこそ意味がある

幼児期は、ただ知識を増やす時期ではありません。

感じること、受け取ること、イメージすること。
そうした力が大きく伸びる、限られた時期です。

そしてこの4月というタイミングは、
新しいことを始めるには、とても良い時期でもあります。

実際にこの時期は、
目黒区だけでなく、品川区・大田区・世田谷区からも動きが増えています。

おわりに

子どもは、本来、伸びる力を持っています。

その力をどう引き出すか。
どんな環境で過ごすか。

この春の選択が、これからの成長に大きく関わってきます。

少しでも気になる方は、
ぜひ一度、教室の雰囲気を体感していただければと思います。