こんにちは。ヘーグル目黒校のオーナーの長濱です。
今回は、ヘーグルが大切にしている、
「心の教育」について、少しだけお話しします。
子育てをしていると、
「ここ、もう少しこうなったらいいのにな」
と思ってしまうことありますよね。
僕もそう思うことがあります。
でも、ヘーグルの考え方に触れていて、「なるほどな」と思うことがありました。
相手を変えようとすると、ちょっと疲れる、、、
人ってつい、
「わかってほしい」
「変わってほしい」
と期待してしまいますよね。
でも、期待が強くなればなるほど、
思い通りにならなかった時に自分の心が疲れてしまう。
ヘーグルの心の教育では、
相手を変えるより、まず受け止める
という考え方を大切にしています。
「そういう考え方もあるよね」
それだけで、気持ちが少し楽になることがあります。
もうひとつ、なるほどと思ったのは、人は、
自分がしてあげたことはよく覚えていて、
してもらったことは忘れがちということ。
そういうところは案外みんな同じ。
だから、
「なんで感謝してくれないんだろう」
「なんで私の気持ちをわかってくれないんだろう」
と感じることがあっても、相手は本当に気づいていないだけ、ということも多い。
そう思えると、少し肩の力が抜けます。
ヘーグルの心の教育は、「我慢しなさい」ではありません。
むしろ、「忘れていいことは、手放そう」という考え方です。
過去のことを引きずらず、「まあ、いっか」と流せると、心はずいぶん軽くなります。
大人も子どもも同じです。
子どもは、大人が思う以上に、毎日いろいろな新しいことを感じています。
見て、聞いて、触って、嗅いで、味わって。
五感をフル活用し忙しくしています。
そして、大人が思っている以上にいろいろと考えています。
だからこそ
「あの時ここまでしてあげたのに、なんでわかってくれないの」
という気持ちはなるべく忘れて、まずは、
「そっか、そんなこともあるよね」
と受け止めてあげることが大切なんだと思います。
もちろん、人に迷惑をかけたり、危ないことはしてはいけません。
そうじゃないことは「忘れちゃったか、そんなこともあるよね」で
与えたことは忘れてしまいましょう。
子どもの「今の姿」を認めてあげる。
それが、集中力や学びの土台につながっていく。
ヘーグルは、そう考えています。
学力より先に育てたいもの
ヘーグルが考える幼児教育は、
ただ知識を詰め込むことだけではありません。
まずは、
・安心できる心
・受け止めてもらえる感覚
・感じる力
こうした非認知能力の土台もしっかりと育てること。
その上に、イメージする力が育ち、学びや成長が自然と積み重なっていく。
それが、ヘーグル教育の考え方です。
おわりに
僕自身、まだまだ試行錯誤中です。
でも、こうした考え方を知っているだけで、
子どもを見る目が少し柔らかくなり、優しくなれます。
心が穏やかだと、毎日もちょっと楽になりますよね☺️
今回の内容が、
そんな小さなヒントになれば嬉しいです。




