〜 ヘーグル目黒校 オーナー長濱より 〜
こんにちは。ヘーグル目黒校の長濱です。
もうすぐ冬休み・お正月休みに入りますね。
ヘーグル教育では、幼児期の学びにおいて、
「何を覚えさせるか」よりも「どの脳を、どの順序で使うか」
をとても大切にしています。
右脳は、言葉や理屈より先に、
イメージ・感覚・全体像を高速で処理する脳です。
そのため、幼児期の右脳教育では、
「考えさせる」「説明させる」よりも、
まず“感じる経験”を十分に与えることが重要になります。
冬休みは、この右脳の特性を育てるのに最適な時期です。
初詣で感じる空気や音、
季節の寒さ、家族で囲む食卓、
絵本の世界を思い浮かべる時間、、、
こうした ”本物の体験・五感を伴う刺激”は、
右脳のイメージ形成に直接働きかけます。
ヘーグルに通っている子どもたちは、日々のプログラムを通して
「短時間でも深く集中するための土台」が育っています。
集中とは、長く座っていることではなく、
右脳が開き、情報を一気に取り込んでいる“状態”です。
その状態とは、
目が輝き、反応が速くなり、
自然と学びに引き込まれているときに現れます。
冬休みに大切なのは、
無理に取り組ませることではありません。
・興味を持ったことはトコトンやらせてあげる、付き合ってあげる(迷惑をかけること、危ないこと以外)
・嫌がったらやめる
・集中している“その瞬間”を大切にする
こうした関わり方が、右脳の働きを妨げず、
次の学びへとつながる土台を育てます。
冬休み・お正月は、右脳と心の器を広げる大切な時間。
ぜひこの時期、ヘーグル教育の基本である、
「五感で感じる (インプット)→ イメージする(イメージ化能力を鍛える) 」
という流れを、ご家庭でも意識してみてください😊




